雑記 -notes-

【レビュー】高すぎずそこそこのイヤホンが欲しい【Anker Soundcore Life P2 Mini】

こんにちは。サトアキブログのサトアキです。

Apple社製の高級イヤホンAirPodsは値段が高すぎて手が出ないけど、5,000円くらいでそこそこのものが欲しい!

という願望をかなえてくれるイヤホン「Anker Soundcore Life P2 Mini」を購入したので紹介、レビューしようと思います。

まだ有線イヤホンを使っていて、そろそろ独立型ワイヤレスイヤホンを使おうかなと思っている人必見です。

スペック

入力5 V – 0.6 A
出力5 mW
バッテリー容量イヤホン本体:60 mAh×2
充電ケース:540 mAh
充電時間約 2 時間
再生可能時間最大 8 時間 ( 充電ケースを使用した場合、
合計 32 時間 )
ドライバーのサイズ10 mm
周波数応答20 Hz – 20 kHz
電気抵抗16 Ω
防水規格 ( イヤホン )IPX5
通信方式Bluetooth 5.2
Bluetooth 動作範囲10 m

内容物

今回購入したカラーはネイビー。

早速開封していきます。中身はこんな感じです。

  1. イヤホン本体
  2. 充電ケース
  3. USB-C & USB-A ケーブル
  4. イヤーチップ (XS / S / M / L / XL)
  5. クイックスタートガイド
  6. 安全マニュアル

イヤーチップは5種類の大きさから選べます。自身の耳の大きさに応じて変更可能。

色々な大きさがあるのは有難い。

私はMサイズで違和感なかったので、そのまま使用。海外製だと一番小さいイヤーチップつけてもデカいパターンがあったりしますがそれは無さそう。

Mサイズは最初からイヤホンに装着されています。

充電ケースの素材はプラスチック。大きさは想像以上に小さい。

ベビーカステラよりは大きいかなくらい、コンビニによく売っているおまんじゅうくらいの大きさかな?

全体的にマットな加工で高級感があります。

充電ケースにはUSB TypeC端子があるので、そこに接続して充電できます。

ワイヤレス充電には対応していません。

中を開けるとこんな感じ。

ハの字にイヤホン本体が格納されています。

本体は耳の部分に光沢があり、横部分はマット加工になっています。

マイクもついているので、イヤホンをつけながらの通話も可能です。

Soundcore Liberty Liteとの比較

私が以前使用していたSoundcore Liberty Liteとサイズ感を比較してみます。

ケースの全体的な大きさはこんな感じ。

Life P2 Miniのほうが全体的に丸みを帯びているので、あまり変わらないのかもしれません。

私は小さいなーという印象。

イヤホン本体の大きさはかなり違います。

Liberty Liteは耳につけると、見た目の存在感がすごいありますが、Life P2 Miniはそこまでぼってりついている印象は受けませんでした。

ボタンもLiberty Liteは物理ボタンですが、Life P2 Miniはタッチセンサになっています。

私はタッチセンサで今のところ不満はないですが、イヤホンのポジション?を手で直そうとすると誤操作がありそう。これは人によって好みが分かれますかね。

音質

イヤホン自体でイコライザーの切替が可能です。種類は以下3つあります。

デフォルトバランスの取れた設定
ベースブースター低音強調
ポッドキャスト中音強調

音質は人によって好みが、かなりわかれると思いますので、詳しくは語りませんが、良くも悪くもないという感じ。

まぁ悪くなければよいので、私は満足。気になるようでしたら、実際に手に取れる店舗で確認しても良いと思います。

値段

一番のお勧めポイントはやはりこれ。値段。

Amazonで4,990円。私が購入した時はAnkerの500円OFFクーポンが使用できたので、さらに安くなって4,490円でした。

まとめ

5,000円で買えるお手軽イヤホンとしてはデザイン、音質ともに悪くないので、いまま独立型イヤホンを使用したことがない人にとっては十分のシロモノだと思います。

しばらくは私も使い続けよー。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。それでは!

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